HERNO(ヘルノ) ウールナイロンダイアゴナルライトツィードデタッチャブルフーディーバルカラーコート CA000137U-33344 14122001132
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『モディファイといいますかアジャストといいますか、個性を活かしつつ時代に合わせるクリエーションは見事という他ありません。』 スリムなシルエットを得意とするHERNO(ヘルノ)ですが、近年のクリエーションは少し余裕を持たせた、トレンドを意識したフィットが採用されています。 こちらはベーシックなバルカラーコートに異素材前立て&フードをセットしたHERNOならではのデザインを踏襲しつつ、気持ち肩線を落としたり身頃のフィッティングを緩めたりとモダンなバランスが追求されています。 とはいえ大げさなビッグシルエットではなく、全体としてシャープに見えるバランスはキープされていて、この辺りの塩梅のコントロールはさすがHERNOという上手さがありますね。 素材にはResponsible Wool Standard (RWS)の認証を受けたヴァージンウールを使用。昨今重要な課題になっているサステナビリティやトレーサビリティにおいて、早い段階から取り組んでいるHERNOらしいチョイスです。 (画像のスタッフは182cm、76kgで48サイズを着用しています。) |
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手の込んだアイテムではありますが、取ってつけた感がないのが素晴らしいですね。こういう異素材を組み合わせるセンスと技量はHERNOならではかと。 スポーティに着用したいときはフードを付けたままにして、反対にクラシックなムードで着たいときは外してと、着こなしの対応力が高いのも良いですね。 スタッフ 泉 |
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非常に久しぶりな気が...。HERNO(ヘルノ)といえばコート+インナーダウンでしょ!な一着です。 文字通りコートとダウンが合体した優れモノなんですが、初めて見た時はチェスターコート+ダウンベストのもので、25万円ぐらいしたような。 それより決してお買い得!と言える値段ではありませんが、何シーズンも日本の酷寒に耐えうるであろうアウターなので、そういった意味ではお買い得かもしれません。 何も考えずにサラッと羽織るだけでスタイルが完成してしまうコート、一着あっても良いのではないでしょうか? スタッフ 高橋 |

















