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『これぞイタリア、これぞTAGLIATOREです。』 TAGLIATORE(タリアトーレ)はイタリアの重衣料ブランドの中でも独自の美意識によるオリジナリティあふれる色気を感じさせるわけですが、こちらは特にその傾向が強い生地かもしれません。 ウール×コットンのギャバジン生地。縦横の糸の色を変え、ほんのりソラーロライクに見せているムーディーなファブリックでして、色の見せ方が本当に上手といいますか、素晴らしいです。 仰々しく色をちらつかせるのではなく、少しトーンに変化をつけているくらいの塩梅が本当に絶妙なんです。 目立ちすぎず控えめすぎず、分かる人には分かるバランスをピンポイントでついているわけでして、そんな生地で仕立てたDAKARダカールが素敵ではないわけがないですよね・・・ということで、凄くお勧めの一着に仕上がっています。 2パッチ2B、サイドベンツ、ラペル幅8.5cm、袖アンフィニッシュド(本切羽・開き見せなどの釦付け修理が必要)です。 (セットアップで着られるパンツはこちら) (画像のスタッフは182cm、76kgで48サイズを着用しています。) -袖修理につきまして- 袖先裏の仕様により、本切羽で袖詰めをご希望の場合はまず肩から詰め、その後本切羽の作成作業となります。そのため、「袖詰め+本切羽」で12,000円(税抜き)の修理費用となります事、ご承知おき頂きますようお願いいたします。 袖詰め本切羽をご希望される場合は「JACKET袖ツメ(肩から)」+「JACKET本切羽(袖ツメ・ダシ無し)」を併せてご注文下さい。 なお、開き見せをご希望の場合は袖先からの修理が可能となります。 |
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ソリッドな見え方ではありますが素材はコットンウール、若干の艶感がある仕様が魅力的。 ウエストシェイプの効いたシングルジャケットという事もあり、イタリアンな雰囲気も存分に味わうことができますね。 私個人的には共生地のパンツと合わせたセットアップスタイルが◎。 カジュアルスタイルなんだけどクールでシャレている、パンツはシャーリング仕様で力は抜いているけどジャケットスタイルでしっかり洗練されている、そんな雰囲気が本当に素敵です! スタッフ 高橋 |
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薄いベージュにブラウンといった配色なんですが、良い意味で温かみを感じさせる色合いではなく、特徴的な生地感と相まってとてもクールな感じの印象に仕上がっています。 個人的にはモノトーンの様な感覚で、クールでシュッとした感じの色数少なめのスタイリングがお勧めです。 スタッフ 井上 |
サイズ
| 着丈 | 肩幅 | 袖丈 | 胸囲 | ウエスト | |
| 42 | 69.5 | 40 | 60 | 92 | 84 |
| 44 | 70.5 | 41 | 61 | 96 | 88 |
| 46 | 71.5 | 42 | 62 | 100 | 92 |
| 48 | 72.5 | 43 | 63 | 104 | 96 |
| 50 | 73.5 | 44 | 64 | 108 | 100 |
| 52 | 74.5 | 45 | 65 | 112 | 104 |
※単位はcmです。 詳しいサイズはコチラ
| 商品番号 | 17031005054 |
| 展開レーベル | guji |
| モデル | DAKAR22K/150104 |
| 販売価格 | ¥87,000 + tax |
| シーズン | 春 / 夏 |
| 素材 |
表地:ウール56% コットン44% 内ポケット:合成皮革 |
| 生産国 | イタリア |
| 付属品 | 無し |
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【修理希望のお客様へ】 |
ブランド
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TAGLIATORE/タリアトーレ 「リバイバル・プロジェクト」でドレス部門を手掛けていたピーノ・レラーリオ氏がオーナー兼デザイナーを務めるブランド。オーナーでありデザイナーでもあるピーノ氏はデザインのみならずパターンから縫製まで直接指示を出し、全ての工程を自社内の敷地内にあるファクトリーで行なっており、品質管理のみならず製品の隅々までピーノ氏の美意識が行き渡っています。 |
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